愛知県大村知事のリコールを支持します

あいちトリエンナーレ2019の問題、高須クリニックの高須克弥院長が声をあげて、リコール運動が始まりました。全力で支持します。

名古屋市長の河村たかしさんも、高須院長と一緒になってリコールを呼び掛けてらっしゃいますが、応援しています。

あいちトリエンナーレの問題については、展示作品の内容を知ったときに、実は何度もブログを書きかけて、そのたびにやめたのでした。あまりに腹立たしくて。

その一つが、日本の特攻隊員や、兵隊さんを侮辱する内容の作品。
タイトルは 「時代(とき)の肖像-絶滅危惧種 idiot JAPANICA 円墳」

作品の上には特攻隊員の寄せ書きのような文字が書かれた国旗。そしてタイトルが
「時代(とき)の肖像-絶滅危惧種 idiot JAPANICA 円墳」

ひどすぎます。

他にも天皇陛下の写真を焼くとか、慰安婦像とか、反日の作品が複数あります。表現は自由ですが、これらの作品を、公的な補助を受けた企画として開催したのは間違っていると思います。

これを見て、怒らない日本人がいるのかな? 表現の自由という名の元に日本人を侮辱するなら、なぜ日本の公的な補助を受けるのか? 

あいちトリエンナーレ2019を、日本人を最大限侮辱した企画展とみるか、表現の自由とみるか。ネット上には両者の言い分、資料がたくさんありますので、もしこの問題をよく知らなかった人がいたら、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

この問題、書けば書くほど腹が立ってくるんですけど、日本の中に、静かに侵食してきた勢力があるんだなあと、気の引き締まる思いです。笑ってすませていたら、いつの間にか大変なことになってしまうかもしれない。この問題に対するマスコミの反応も、反日だったと私は思います。

主義主張は様々でしょうが、そもそも、自分の国を愛せない人間に、平和なんて実現できないでしょう。自分の国や、祖先や、つむいできた歴史や、土地や。そういうものを愛する気持ちを、大事にしていきたいです。

私は日本が好きです。

マスクで酸欠

日本は欧米に比べて感染者の数を少なく抑え込むことができましたが、それでもまだ新規の感染者数をゼロにすることができず、引き続き注意して生活するべきなのはわかっています。が。(^^;

とにかくマスクをすればいい、というものでもないと思っています。マスクをすることのデメリットもあるからです。

軽い酸欠状態が続きますよね。マスクをずっとしていると。密集しない屋外では、もうマスクはしなくてもいいし、マスクをしている方が体を痛めるような気がしてなりません。

私が住む県は、新規感染者数がここ数週間ほぼゼロで、たまに報道される感染者も、他県から来た人だったりします。県内での感染は、ほぼ抑えこめているといっていい状態だと思います。

それでも、屋外の、私がよく行く植物園ですら、マスク着用が義務とされている状況なのです。新鮮な空気をたっぷり吸って、ゆっくりリラックスする場所である植物園がそんな状態で、とても残念だなあという思いと同時に、なにかおかしくないか?と疑問に思います。

人と人との距離は、十分に保てる場所ですしね。とにかく広くて、人と至近距離ですれ違うことはありません。でも、入園時にはマスクの着用を促されます。

実際には、広大な園内を歩いている人は人目を気にしてマスクを着用していますが、ベンチで休憩するときにはほとんどの人がマスクをそっと外していますね。無理もないと思います。息が苦しいからです。

そして私の大好きな温泉も。温泉でマスク?と思いますが、施設によって対応は分かれており。入浴と食事以外は、厳しくマスクの着用を促す施設と、すべて客の自由に任せるところと、それぞれです。でも前者の方が多いです。

去年武漢で発生した、謎のウイルス。正体がわかるまでは、最大限の注意を払わなければならないのはその通りですが、いろいろわかってきた今は、マスクのデメリットも考える時期にきていると思うのです。

マスクをしていると、吐いた息を吸う率が高くなり、酸素が十分にとりこめないというのは、マスクをしていて実感します。苦しいです。暑いというより、苦しいのが気になります。たまになら、とか短時間ならいいのですが、今のようにいつでもどこでもというのは、人間の体に悪影響を及ぼすのではないかなあ。

特に気になるのは、登下校の小学生です。たぶん学校の指導があるのだと思いますが、みんなしっかりマスクをしています。でも、子供だって酸欠状態が長時間続いて、体にいいわけがないと思います。しっかり呼吸をしないと、健康に悪影響がでるのではないかと心配になります。

大人は、臨機応変に対応できるからまだ、いいですけどね。マスク必須、と言われても、どこかでマスクを外して、深呼吸するようなことも自分の判断でできます。でも子供は、「マスクしなさい」と大人に言われれば、正直にずっと、マスクをし続けるしかないわけで。少なくとも登下校のときのマスクは必要ない、と私は思っています。屋外だし、新規感染者がほぼゼロの地域だったら、必要ないと思うのです。

これからは、マスク着用も、デメリットを考慮する時期にきているのではないかなあ。

マスクで酸欠。けっこう怖いことだし、健康に影響あると思いますけどね。中国で、マスクをつけたままでの体育の授業中に、中学生が急死する事件が半月の間に3件もあったそうです。想像すればすぐわかりますけど、安静にしているだけでも息が苦しいのに、これで走ったりしたら、どれだけ心臓や脳に負担がかかるか。

息をするということは、新鮮な酸素を、体のすみずみに送りこむということで。たとえ重度でなくても、軽度の酸欠状態が長時間続くことの体への影響。特に成長期の子供は、マスクすることによって逆に、心臓や脳に負担がかかって、免疫力も弱くなるんじゃないかと。マスクはたしかに、無症状感染者の飛沫感染を防ぐ効果はあるかもしれないけれど、それ以上に免疫力低下などのデメリットがあるとしたら、着用も、時と場合を限定しなくてはならないと思うのです。

マスクで酸欠。健康を目指しているのに、本末転倒にならないよう、気をつけたいです。

力と平和を考える

横田滋さんが、6月5日に亡くなった。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのお父さん。めぐみさんが日本に帰国する日を、どんなにか待ち続けただろうに、そのお気持ちを思うと、なんて言葉を綴ったらいいのか、わからない。

今現在進行形で、めぐみさんを始め、北朝鮮には拉致された日本人がいて。今も救出を待っている。

マスコミは首相を責めるけど、じゃあどうしたら、拉致された日本人は帰ってくるのか。

やはり、日本の軍事力は必要だと思う。それを要らない、話し合いですべてが解決する、というのは違うと思う。そして、国内のスパイを摘発する組織や、厳しく取り締まる法律も、足りないんじゃないんだろうか。

日本にいて普通に生活していた人が、ある日突然、拉致される。そして、国がどんなに要求しても返してくれない、こんなバカなことがあるだろうかって思うし、腹が立つし、全員返してくれるまで国交正常化交渉できないのは当たり前だと感じる。

布マスク手作りしてみた

緊急事態宣言の対象地域が、全国に拡大されることが正式決定しました。皆で一丸となって、ウイルスの封じ込めをがんばりたいです。

ということで、布マスクを手作りしてみました。作り方はYoutubeの動画を3本くらい見ると、要領がわかります。写真は載せませんが、初めて作った私でも、満足の出来栄えでした。ミシンを使わず手縫いだったので、縫い目がきれいにできるかな、というのが心配だったのですが、基本、表布とガーゼをなみ縫いして表裏をひっくり返して作るので、縫い目が表に出ないので大丈夫でした。(作ったことない方は、動画を何本か見ればわかると思います)

ゴム紐をつけるところはまつり縫いですが、表布に響かないように、ほんの少しだけ布地をすくっていくと、表布にはほとんど糸が見えず綺麗に仕上がります。

マスクは、プリーツ型と立体型と両方作りました。立体型の方が作るのに時間がかかりますが、着け心地はよかったです。口の前に少し空間があると、息をするのがかなり楽だと感じました。

私、今回自分が作るまでは、あんまり立体型の見た目が好きじゃなかったんですけども(^^; カラス天狗っぽいなあと思ってしまって。でも、実際つけてみると呼吸が楽。長くつけるなら、こっちの方がいいなあと思いました。

まあ、これはそれぞれ、お好みですね。見た目をとるか。着け心地をとるか。

型紙も、動画の中で紹介されていますので、自分で作れます。曲線はコンパス必要なのかと思っていましたが、フリーハンドで大丈夫だと思います。私は、曲線はフリーハンドで、お手本を真似て書きました。一つ型紙を作れば、何度でも再利用できてうれしい。

人それぞれ、いろんな作り方があると思いますが、動画を何本か見ると基本がわかります。その上で、自分なりの作り方をすると楽しいです。私の場合、ガーゼはハンカチを使うのではなく、医療用の薄いガーゼを何重にも重ねて使ったので、型紙通りに切るとガーゼの端がかなりボロボロになってしまうのが問題点でした。プリーツ型はまだいいのですが、立体型をつくるときには、縫うのが大変で。

そこで、立体型のマスクをつくるときには、表側の生地にガーゼを切ってぴったり沿わせるのではなく、ガーゼを切らずにダーツを寄せて形を合わせて縫ってみたところ、うまくいきました。(これ、文章にすると意味不明だと思いますが、切り口がボロボロになるガーゼを使った人にはわかるはず)

ガーゼ、切らなければ、端はあらかじめ処理してあるので、扱いやすいんですよね。

手作りマスク、案外簡単に作れますのでお勧めです。可愛い生地、自分好みの生地で作ると着けるのが楽しくなります。表地は、少しハリのあるタイプがかっこよく仕上がると思います。

私はゴム紐がなかったので、新品のストッキングを切って使いました。ふくらはぎとか、腿にあたる部分を幅2センチくらい、切ればそのまま輪になって使えます。切り口が汚くなる心配はいりません。切ってみるとわかりますが、引っ張るとストッキングの性質でくるくるっと丸まるので、切り口は見えなくなります。そして、ストッキングの生地だと耳が痛くないし、何本もたくさんとれるし、とにかく軽くていいですよ~。

女子は普段、お裁縫する人も多いですし、手作りマスクもそんなに苦労せず作れると思いますが。男性は針と糸に縁がない方も多いかと思うので、大変ですね。このところ、買い物にいったときに他の人のマスクを見ると、お子さん連れのお母さんが、手作りマスク率高いです。たぶん、幼稚園や小学校で、道具入れとか給食袋とか、バッグを手作りして慣れているのでは?と思います。

そして、マスクをしてない方、男性が多いです。多いです、というのも言い過ぎかもしれませんが。そもそも、スーパーでマスクしてない方がほとんどいない状況ですが、その中でもマスク無しの方は、男性の確率が高くて。たぶん、マスクがなくて困っているんだと思います。

なぜなら今、マスクはどこにも売ってないから。私も、スーパーでは必ずマスクの棚をみるのですが、一度もあったのを見たことがありません。常に空です。別にマスクを買うつもりはありませんが(布マスクを使うので)、状況確認でなるべくチェックするようにしています。観察を続けていますが、今、本当にマスクはないのです。買いたい人がいても、買えない状況なのです。

仕入れがゼロではないのでしょうが、本当に少数なんでしょうね。だから、出てもすぐ売れてしまうのかなと思います。欲しい人が買えないという状況が、現実です。私の住む街は、そんなに都会ではないですが、そんな田舎でもこの状況です。だから、マスクがなくて困っている人、実は結構な数、いるんじゃないかと思うんですよね。

手作りできればいいけど、それができない人は。使い捨てマスクを使い回すといっても、限度があるから。手持ちのマスクがなくなれば、本当に困ってしまうでしょう。

だからこそ、私は政府が配るマスク、本当にありがたいなあと思うんです。たった2枚かもしれないけど、でもその2枚は、再利用できる2枚です。洗って、何度でも使えるじゃないですか。要らないという人は、ぜひ、周囲の欲しい人に譲ってあげてほしいです。欲しい人はたくさんいると思います。譲り合いで、皆がマスクを手に入れられたらいいですね。

このマスク不足は、たぶん長期間続くと思います。日本企業が中国の工場で生産する日本のマスクは、中国の規制が入ってその一部しか日本に輸入できないのだとか。その一方で、世界のマスク需要はますます高まっている。日本では長期間、市販のマスクが買えないことを覚悟した方がいいのではと思います。だからこそ、布マスクがお勧めです。安心して、何度でも使えるし、ガーゼを使ったものは着け心地が抜群ですよ。

マスクの消毒については、そっと手洗いした後、外干しすれば天気のいい日なら紫外線がばっちり仕事してくれます。あのお日さまの強烈な光は、無限の恵みです。ありがたいです。

日本は水に恵まれているのも、幸せなことだと思いました。水がなければ、布マスクを洗うこともできない。きれいな水がなければ、どうしても使い捨てマスクが必要になる。
昨日、CNNJのニュース映像で、発展途上国の現実を見ました。感染症対策でスラムに配られた使い捨てのマスク。でも、膨大な住民の数に、全然足りていない。しかも、使い捨てマスクなので継続的に補充することが必要なのに、実質それが不可能。せめて布マスクならばと思うけれど、それを洗うきれいな水がない。今後、こうした国で感染はどう拡大していくのだろう…。

ともかく、今は日本中の人が心を合わせて、感染拡大防止をがんばる時なのだと思います。たった一人の油断が、皆を苦しめることになってしまう。だから皆で、心を合わせてがんばりたいです。感染しない、感染させない、みんなでウイルスを封じ込めましょう!

医療崩壊を防ぐために

感染しない、感染させない、ということが、医療崩壊を防ぐ最も有効な手段ではないかと思う。感染すれば、一定の割合で重症化する人がいるのだし、そうなれば当然、病院へ行って治療を受けることになる。その場合、すぐに退院というわけにはいかないよね。ずっと、病院のベッドが空かなくなる。一人二人ならともかく、そういう人が一気に増えたら、医療崩壊という状態になるのも当然なんだろう。

中国の武漢で昨年末に発生し、今や全世界に広がってしまったウイルス。専門の病棟やベッドを増設したとしても、それを治療する医療関係者の数は、急に増やせるわけではない。

こういうときだからこそ、医療関係者の方々には、しっかり休養をとってほしい。だって、長丁場だから。きっと医療関係者の方々は優しいから、目の前で苦しんでいる患者を前に、つい無理をするということがあるんだろうけど、そこはきっちりと線を引いてほしい。休憩時間とか、休日とか、こういうときだからこそしっかりとってほしいし。それを非難する空気がないよう、病院の上層部はしっかり管理してほしいなあ。

今少し、時間と体力を犠牲にして助けられる命、があったとしても。それは、明日も明後日も来ると思う。明日になったから暇になって、昨日頑張った分、「早く上がっていいよ」なんてことにはならないから。

しっかり休憩も、休みもとってください。そうすることが結局、より多くの人を救うことになるのだと思います。

あと、こういう事態のときに、みんなが大変なことにつけこんでモンスタークレーマーなども発生すると思いますが、暴力や暴言を吐く人はもはや患者ではないので、きっちり警察と連携して、そういう迷惑な人間は排除していかないといけません。モンスタークレーマーを放置すると、そういう人はどんどん増長します。彼らは、冷静に相手の出方を見て、「どこまで許されるか」を計っているのです。精神的肉体的に、職員に危害を加える迷惑な輩は、ためらわず警察に通報して排除すべきだと思います。

と、なんで私がこんなことを書いているかというと、とある医療関係者さんが書いた文章を、読んだからなのです。その方は、いろいろ疲れきってしまって、現場を離れる決意をされたようで。

医療現場に限らず、ですが。ごく少数の、声の大きなモンスタークレーマーが、いばり散らす現状はなんとかしないといけません。

家で過ごそう

ウイルス対策、みんなが守れば、実は感染拡散を防ぐのは簡単なことなのよね(^^)

問題は、守らない人がいると、感染力の強さゆえ、いつまでたってもウイルスが拡散し続けてしまうという、そういうことであって。

感染した人の感染した状況をニュースで聞くと、「そりゃダメでしょ」と思うものが結構ある。感染者が爆発している場所へ旅行に行きました、多人数で飲み会やりました、その上、症状が出ても外出してました、とか最悪である(^^;

すべての経済活動をとめるわけにはいかず。だから、どうしても仕方のない感染もある。でも、少なくとも今は、屋内で大勢が集まることは避けたほうがいい。それはどこの場所であっても。

人との接触をできるだけ避けることが、一番有効なんだろう。もし今感染者であっても、接触する人数が少なければ、感染は限られた人数で済む。

日本全体で、全員がひとりひとり、感染拡大を防ぐための行動をとれば、封じ込めはできる。

有名人が、外出を控えるよう呼びかけたり、家で楽しく過ごすための動画を発表したり、というのをみると、私の中でがぜんその人の好感度が上がる。いい人だ~と思う。有名人には影響力があるからね。その責任を果たしている感じがする。

ちなみに、私の中ではYOSHIKIさんの評価が急上昇した。この方、早い段階からいろいろ呼びかけていた。実はとても常識人なのかな?と。過去のエピソードが強烈なので、今まであんまりいい印象がなかったんだけど。こういう非常時に声を上げたのは素晴らしかったし、心を動かされた人も多かったはず。

今回、中国の武漢で発生し、瞬く間に世界中に拡散したウイルス。甘くみないほうがいいと思う。まだわかっていないことがたくさんある。とにかく、感染しないことを目指そう。感染すれば、身近な人にうつってしまうこともあるし、医療崩壊の一因になる可能性もある。

この一週間、CNNの日本向け放送を見ていて思ったこと。毎日英語の勉強のために視聴しているんだけど、CNNってトランプ大統領への攻撃がすごい。アンカー(ニュースキャスター)はほぼ全員、トランプ大統領を憎んでいるんじゃないかというほどの、偏りを感じる。

あ、ちょっと違うかな。アンカーの中には、中立ぽい人もいるけど、番組そのものが、「打倒トランプ」を目指して作られているんじゃないか、というのが近いかも。中立アンカーも、本心はどうあれ番組製作上は、「反トランプ色」を出さないと首になりそうな雰囲気。

私が一番ひどいなと思ったのはドン・レモン。この人の場合は、画面越しに伝わってくる憎悪の念がすごすぎて、私はもう見続けることができなくなってしまいました。以来、この人が出てくると、チャンネル変えてます。それくらいインパクトがありました。

日本も、マスコミがひどいなあと感じます。

でも、誰がどんなことを言ったのか、やったのか、時間が経つとだんだん見えてくるものがあって。結果を見れば、それが正解か不正解か、わかってくると思うのです。

それが、その時点では不明だったから仕方ないと済ませられる言動なのか、それとも、日本を貶めようと意図したようにみえる言動なのか、だんだん、時間と共にわかってくるというか。こういうときだからこそ、いろいろ露わになるものがある。なかなか興味深いです。

布マスク2枚が十分ありがたい

政府から配られる布マスクが不要な人は、ぜひ、周囲の必要な人に分けてあげてください。「マスクがないからマスクが使えない」という状況をなくして、みんなで感染予防をすることが、一番の対策だと思います。布マスクを欲しい人、たくさんいるはずです。

人工呼吸器をたくさん用意するとか、ベッドを増やすとか、生活に困った人にお金を配るとか、そうした他の手段よりなにより、一番効果的で効率的なのが、マスクではないかと。まずは、ウイルスを拡散しないということ。それが一番大切ではないかなあ。
他の対策は、マスクの二の次のような気がします。もちろん、ある程度、同時並行で様々な対策をとることは大事ですが、でも、マスクという初期段階での感染拡大防止策をおろそかにしては、この騒動、さらに長期化してしまう・・・。

布マスクの良さは、洗って何度でも再利用できるという点です。これは素晴らしい(^^) 不織布のマスクは使い捨てなので、それを国民全員が毎日使っていたら、いつまでたってもマスク不足が解消されないのは当たり前。日本だけでなく、世界がマスクを必要とし始めたのですから、これからは限られた資源をいかに、必要なところに回していくか、という点を考えていかなくては。

まず一番優先される場所は、政府、警察、自衛隊、消防かと。十分にマスクを供給し、職務に支障がないようにしてほしいです。治安が悪化することが一番困るし、社会の基本の部分だと思っています。そして、国会議員など、国のかじ取りをする人達が倒れたら影響が大きすぎる。中枢で働く人の中で、感染が蔓延すれば、混乱は計り知れない。

2番目に優先されるのが、病院。病院で洗って再利用というのは手間もかかるし、種々の汚染もありうるので、安全性から考えても使い捨てマスクを使ってほしい。

上記の場所に、不織布の使い捨てマスクを優先的に流して、個人は布マスクを使うべきだと思いました。日本の人口1億2千万人。その中には赤ちゃんや寝たきりなど、マスクを使わない人達もいるでしょう。そうした人たちを除き、1億2千万人のうちたとえば半分の6000万人がマスクを使うとしたら。

使い捨てマスク、1日6000万枚必要ということになります。これが、この先毎日供給できるかというと、今の世界の状況をみたらものすごく難しいのがわかります。

だったら、個人は布マスクを使った方がいいと思う。それを繰り返し洗って、何度も再利用すれば、マスクの入手に煩わされることはなくなります。そして、個人が布マスクを使うことが、上に書いたような、国のためにがんばってくれる人たちを応援することになります。

本当にそれを必要としている人たちから、使い捨ての不織布マスクを奪ってはいけないと、そう思います。

私は日本政府、よくやっていると思います。布マスクのことを馬鹿にする人もいますが、マスクは基本中の基本で。どんなに医療設備が整っても、感染拡大がとまらなかったら、際限なく医療設備が求められるし、資材は不足するでしょう。国民に対する経済対策も、感染拡大がとまらなければ、何度でも、いつまでも、莫大な金額が必要になるでしょう。

まずは、このウイルスの拡散を止めなければ。感染してからの対策より、いかに感染させないか、その意識を国民全員が持つことだと思いました。そして、その意識を持つのには、お金は一円もかからない(^^)

人と接するときにはマスクをすること。人との接触は最小限にすること。帰宅したらうがい、手洗いを念入りに。毎日お風呂に入って体を清潔に、かつリラックスして免疫力を高める。

布マスクは、力強い味方です。

布マスクを使おう

政府が一住所に2枚ずつ、布マスクを配ってくれるとのこと。すごくいいアイデアだと思った(^^) 個人が今、コツコツできる感染拡大予防だから。

周りをみると、布マスクを使っている人は少ないんだよなあ。でも、今こそ布マスクを使うときだと思う。だって、使い捨てで1人1日1枚消費してたら、いつまでたっても、マスク不足は解消されないだろうから。

使い捨てを最優先で供給するのは、病院にしてあげてほしい。病院は、今回のウイルスに限らず、いろんな病原菌に対応する場所だから。使い捨ての方が衛生的だったり、効率的だったり、安全だったりすることもあるだろうと思う。

一般の私たちは、布のマスクで十分じゃない? 安倍首相はさっそく、自ら布のマスクをしていた。この映像をどんどん流してほしい。

今朝のワイドショーだと、布マスク2枚の配布は酷評されていた。もっと優先順位があるじゃないかとか、病院やベッドの増設にお金を使うべきとか。たしかに今後患者が増えるのが予想されるので、病院やベッドを新規に用意することも大事だ。だけどマスクは、その病院やベッドを利用する患者そのものの数を、できるだけ少なくすることに貢献するだろうと思う。

うつさない、という点において。マスクは有効だから。なにもなくて喋れば、見えない唾が飛ぶ。それを防ぐことができる。急にくしゃみが出たときだって、周りの人が不安にならなくて済む。日本中の人たちが協力して、マスクで感染拡大予防に協力したら、ものすごく大きな力になる!

結局このウイルスの恐さは、誰が感染しているかわからない、という点だ。無症状の人もいる。検査をもっとしろという人もいるけど、検査そのものの正確性や、検査にともなう感染の危険性を考えると、単純に検査数を増やすことがいいのかどうか、まだわからないと思う。

布のマスクを再利用することによって、マスク不足はかなり解消される。今手元に全くない人で薬局で買えない人も、いずれ布マスクが配られれば、使うことができる。日本中、すべての住所に、2枚ずつのマスクを配るというアイデア。この、住所に、というところもいいね。今日本に住んでいる、という条件。今、日本に住んでいる人たちが協力しあえば、かなりの感染拡大予防ができる。

家にとじこもる自粛は、経済の停滞という副作用もあって、バランスをみながら状況を考えながらの実施になるだろうけど。布のマスクをする、というウイルス対策は、デメリットが見当たらない。ちょっと息苦しいくらい? いやいや、日本からウイルスを撲滅するためだったら、私はいくらでもマスクをしますよ~。

この1住所に2枚のマスク作戦、地味だけどものすごく有効な作戦だと思いました。考えた人偉い!

個人の人権よりも全体の安全が優先されるべき

ニュースを見ていて思うことがあります。それは、個人の人権の名のもとに、国全体の安全が脅かされるのっておかしくない?という疑問。

ウイルスに感染して入院したけど、個人情報の発表を拒否、行動履歴の発表も拒むっていう人の話を聞いて、あまりの自分勝手ぶりに頭がクラクラしてきました(^^; どこに住んでいて、どういう立ち寄り先があったかという情報は、とてもとても大事です。

その周辺の人は、感染のリスクがあるから。もし自分にその危険があるとわかれば、より念入りに自主隔離することができます。自分の身の回りに、実際に感染者が出たかどうか、これってものすごく大事な情報ではないですかね。

自分はいち早く受診してちゃっかり高度な医療を受けるけれども、自分がうつしたかもしれない(感染率の高さをみれば周囲にうつしてない方がおかしい)まわりの人はどうでもいい、というこの卑怯な行為は、許してはいけないと思いました。感染症の法律で、必要な情報の開示に強制力をもたせる必要があります。卑怯な人のせいで、他の人の健康に害があってはならないです。

もし私が感染したら、と考えたら。もちろん情報開示OKですし、行動履歴などは積極的に話して、二次感染を防ぐのに全面協力します。ていうか、そんなこと当たり前で、ほとんどの人がそうすると思う。問題なのは、ごく一部に自分勝手な人がいて、そういう自分勝手な行為があるために感染が拡大してしまうこと。

この危機を乗り越えること。みんなが協力すれば、簡単にできるんですよね。要は、人にうつさないこと。これだけなんですから。

ウイルスは体外で生き続けることができない。だから、みんなが人にうつさないことを心がければ、いずれ終わる。うつさないためにどうすればいいか。

人との接触を避け、手洗いうがいをし、人と接するときにはマスクをすること。これを淡々と続けることだと思いました。もちろん、経済もまわしていかなければいけないので、完全に人との交流を断つことはできないけれど。できるだけこの原則を守って、淡々と生活をする。その上で感染した人は、軽症者は自宅で自主隔離して静養、重症者は専門ダイヤルで相談の上入院。これを続ければ、医療崩壊もない。

マスクは基本、布マスクがいい。使い捨てだと、どうしても数が足りないと思う。国が増産したマスクは、公的な場所へ優先的に配布して、個人的に使うものは布マスクで、洗って再利用ということで。

人に100パーセントうつさない、なんてことは無理ですが。できるだけ、その100パーセントに近い割合でうつさないことを目指していけば、いいのだと思います。

淡々と、淡々と、ですね。

うつさないための心構え

武漢熱が世界で猛威を振るっています。私にできることはなにか、と考えたら、基本的なことですけど、「うつさない心構え」で日常を送ることかなあと。

不要な外出や、集まりを避ける。人と会うときはマスクをする。家へ帰ったら手洗いうがいをする。

私は花粉症もないし、毎年かぜやインフルエンザとは無縁なので、今まではマスクをすることなどほとんどなかったのですが、今年はしています。なぜかというと、「万一自分が知らないうちに感染していたとしたら、人にうつしたくないから」という、ただこの一点だけです。自分が病気になって悪化したら、という心配は、実はあまりしていなくて(^^; それよりも、もしも感染した場合無症状で他人にうつしたら申し訳ない、という気持ちが大きいです。

だからこそ、まずは感染しないように、感染の危険がある場所を避けること。そして、症状の有無にかかわらず、「もしかしたら自分は感染しているかもという前提で、人にうつさない工夫をする」ことを心がけています。

日本全体でがんばっていきたいですね。みんなが「うつさない努力」をしたら、ものすごい力になると思うのです。

海外からの感染した人の流入も気になりますが。これも、一人一人が自主的に、帰国後の行動を気を付けることで、ずいぶん結果が違ってくるはず。

政府が禁止したから、というのではなく。みんなが自主的にやれば、一番効率的だと思うんですよね。たとえば外国だと、外出禁止で罰金をとったりするケースがありますが、警察の余分な仕事を増やさずとも、自主的に外出を自粛すればそれですむ話なわけで。ひとりひとりが自分の行動をよく考えたら、どうすればよいかはわかると思うんですよ。その外出が、本当に必要なのかどうか。

経済も大事。でもそれ以上に命が大事。それを考えた上で、ひとりひとりがしっかり行動することが求められているのが、現状なのだと思いました。

マスクは、布製のがあれば何度でも洗って再利用できます。みんなが使い捨てを使っていたら、いつまでたってもマスク不足は解消されないんじゃないかな。何度でも再利用できる布製マスクがおすすめ。布製マスクいいですよ。

皆でとにかく「人にうつさない」ことを徹底すれば、感染者数を抑えることができると思います。