2026年新年明けましておめでとうございます

しばらくぶりの投稿になってしまいました。恒例の、年末振り返りや初夢記事も書かずにいたのは、パソコンを新しくする作業に時間がかかってしまったからです。

今日、やっと新しいパソコンにデータを引き継ぎ、このブログを書いています。古いパソコンはwindows10だったので、11にしようと思ったのですがスペックが低くそれは叶わず。仕方なく新しいパソコンを買ったのですが、そのまま放置して時間だけが過ぎていました。

まずは、新しいパソコンを始動できてほっとしています。

2025年、結局ブログ記事はあまり書けませんでした。2026年こそ、たくさん書いていきたいなあと思っております。

ではさっそく、今年最初の記事。

私は以前、自衛隊で性暴力を受けた五ノ井里奈さんの応援記事を書いたのですが、嬉しいニュースが入ってきました。五ノ井さんと最後まで争い続けた一人と、和解が成立する見通しだそうです。ただし、和解金を払うのは国で、その最後の一人の自衛官からは謝罪も支払いもないとのこと。

刑事に続き、民事でも五ノ井さんの勝利。本当に大変な3年間だったと思います。裁判は、精神的負担が半端ないですから。それでも、自衛隊内での卑劣な性暴力に、敢然とNOを突き付けた五ノ井さん。五ノ井さんによって、多くの人が救われました。

この事件、被告らの行為は刑事事件でも明らかになった通り、非常に卑劣なものでした。私は特に、その場にいた上司の責任がとても大きいと思っています。自衛隊は上下関係が厳しい。上司が制止すれば、おこりえなかった事件です。

他の4人とは和解が成立しても、最後の1人とは、今日まで和解にいたらなかった。その事実をみても、この最後の1人がこの事件の肝だったんでしょうね。

五ノ井さんが勇気を出して戦ったことで、自衛隊は浄化され、多くの真面目な隊員が救われたと思います。五ノ井さんに卑劣な行為をした人たちは、これまで五ノ井さん以外にも、似たようなことを繰り返していたのでしょうが、今後同じ被害は発生しづらくなりました。ゼロではないかもしれませんが、犯罪への抑止力にはなったはずです。

未来の被害者を救った、と私は思います。五ノ井さんよくがんばった!本当に偉いよ。五ノ井さんのような方にこそ、自衛隊に残ってほしかったです。

私もここ数年、いろんなことがある中で、つくづく思うのです。やはり、NOと言って戦う勇気が、世の中をよくしていくんだなあって。目をそらしたり、逃げ出したりを否定するわけじゃない。力がなければ自分を守るためにそれは仕方ないこと。

でも、戦える勇気がもしあれば、立ち上がってほしい。そのことが世の中を変えていくし、世の中もまた、正義の勇気を応援すべき。

五ノ井さん、本当にありがとうございました。五ノ井さんの勇気に、私も刺激を受けました。

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