犬のフン害とイエローチョーク作戦

犬のフン害について、コメント下さった方がいました。ありがとうございます。(コメントはご希望により、非公開とさせていただいております)

この問題、本当に悩んでいらっしゃる方が多いんですね。犬のフン害については、私も現在進行形の悩みですので、これからも記事が増えそうです。「犬のフン害」カテゴリーを作りました。今後も、情報発信し続けていきたいと思います。

私は前回、犬のフン害について書いた記事ではトウガラシを絶賛していたのですが、訂正したいと思います。

一時的には効果があるのは間違いないですが、弱点も複数見えてきまして…。私はもう、追加のトウガラシ購入はしないことにしました。今ある、業務用スーパーで買った袋を使いきったら、次はもうトウガラシは買いません。

私が気になる弱点は、次のようなものです。

  • 効果が切れる時間が短い。朝まいても、夕方には臭いが薄くなる。
  • まいたトウガラシ粉が汚くみえる
  • まいているときに手についてしまったり、風で舞うときがある

先日、自宅で草むしりをしていて気づいたのですが、朝まいたトウガラシの粉が、夕方にはすっかり色あせて、どうみても効果のあるような感じではありませんでした…。見かけがすでに、なんの刺激もなさそうで(^^;

たぶんまいた直後は、刺激臭があるのでしょうが。そんなに数時間ごとにまくというのも、現実的な話ではなく。また1回の量は少なくとも、ずっとまきつづけていれば、色あせた粉が汚く残るのが目立ちます。

色あせたトウガラシの粉を眺めていたら、ちょっと悲しくなりました。

せっかく家まわりを綺麗に掃除してお花の手入れもしているのに、自らトウガラシの粉をふりまいて、その残骸が見苦しいだなんて…。

自然の流れなんですけどね。臭いが軽減することも、色あせることも。

むしろ、いつまでも強烈な刺激臭で、真っ赤な状態を保つトウガラシ粉だったら、それはそれで危険です。弱くなっていくのは、当たり前なんですが…。

粉の残骸が嫌で、もうまきたくないと思いました。

それで、なにか粉のように残るものではなく、人にも犬にも安全で、でも犬の嫌がるようなものはないかと調べていたら、ハッカ油にたどり着きました。

さっそく薬局でハッカ油(20mL)を買い、500ミリリットルのスプレーボトルで水と混ぜて、ハッカ油のスプレーを作ってみました。

作り方はとても簡単です。

最初にスプレーボトルに水を入れ、お好みの量のハッカ油を入れて、何度か振って混ぜる。後はスプレーするだけ。

説明書を読むと、本当は水だけではなくて無水エタノールも使うみたいなのですが、私は面倒くさいので、水だけでやりました。

油なので、よくみると分離してますが、スプレーすれば清涼感のある香りが広がって、効能に問題はなさそうです。

さっそく家の周りにシューシューまいてみたら、ふわっといい匂いがして、気持ちいいです。トウガラシだと、悪臭ではないですがとにかく刺激物だし、嗅いで気持ちのいいものではないですよね。

でも、ハッカ水だと人間が嗅いで、いい匂いだなあと感じます。

粉が残らない。蒸発してしまえば、何の痕跡もなくきれいになる、というところも嬉しいです。

効果時間については、やはり長時間というわけにはいかないと思いますが。それでも家の周りだったら、気付いたときに気軽にまけます。

ついでに玄関にもスプレーしてみると、通るたびに芳香がふわっと広がって気持ちがいいです。犬うんぬんは別としても、アロマとして気に入りました(^^)効果は弱いかもしれませんが、これはしばらく使い続けたいと思います。

もう、長期戦でいくことを覚悟しました。長い闘いになりそうですが、自宅を含めた街全体が、犬のおしっこやフンから解放され、きれいになる日を目指していきます。

犬の散歩では、他人の家や田畑の横で排泄をさせない、ということが常識になればいいと思います。片付ければいいではなく、そもそも、させないことが大事なのだと思います。

犬よけのハーブに関しては、今はタイムを植えていますが、背が伸びすぎないのでなかなかいい感じです。香りも結構あります。

他にハーブではパイナップルミントを植えようかなと思っていますが、これは背が高くなることと、タイムに比べて香りが弱いかなあという感じです。切れば、香りが立つのですが。毎日こまめに切るのも大変そう。

そして私の近況ですが、実は再び、新たなフン害犯人との戦いが始まっております。今月に入って、現場を目撃したのが1件。現場を目撃せず、やられてしまったのが1件。それに加えて、以前フンを放置した犯人を、再び畑周辺で見かけるようになったこともあり、気の抜けない日々が続いています。

現場を目撃した時の話をします。

私が朝ちょうど玄関を開けた瞬間に、犬が我が家の敷地に入りこんでいるのを発見しました。オープン外構なので、入ろうと思えば入れますが、実際入りこんでいる犬を見たのは初めてでした。

飼い主は、40代女性。飼い主は道路際に立って、うちの敷地に入りこんではいませんが。自転車に乗った60代のおばさんと、立ち話をしていました。

リードを伸ばした犬は完全にうちの敷地に入って、芝生の上で排尿していました。

急いで走って行き、「困ります」と声をかけました。

飼い主の女性は、すぐに謝りましたが、その足元を見たら犬のフンが…。

芝生にはおしっこ、敷地入口の道路にはフン。これはもう、現場を見られて言い逃れはできない状況です。特に、犬をうちの芝生の上に入れていることはだめでしょう。

飼い主の女性は、犬に向かって、「あらあら○○ちゃん、ちゃんと謝りなさい。ごめんなさいね~。ほら、ちゃんと謝って」と言ったので呆れてしまいました。

私は怒りを抑えて、「一匹でもそういうことがあると、他の犬も皆ここでするんですよ。前から本当に困っているんです」とだけ言いました。

「ごめんなさいね~ごめんなさいね~」

女性は謝っていましたが、なんとも軽い感じです。

フンを拾う女性を見ながら、自転車の女性(飼い主と立ち話をしていたらしい人)は、私に向かってこう言いました。

「固いウンコでよかったですね。柔らかいと汚れちゃうもんねえ」

私は返事をせず。(^^;

固さの問題ではないです。他人の家の前や、敷地に入りこんでの排泄は絶対に駄目です。でももう、この人たちと話しても無駄だと思いました。根本から、考え方が違う。罪の意識がないのです。悪いことだと思ってない。

普通なら、恥ずかしくてさっさと立ち去ると思うのですが、その飼い主はなかなか立ち去ろうとせず。ニコニコして、犬に話しかけていました。そしてびっくりすることに翌朝、何事もなかったかのようにやはり、家の前を散歩していたのです!

恥ずかしいところを見られて、二度とうちの前で散歩しないだろうなあと思ったのですが、そんなことなかったです。

なんというか、この辺の感覚が全く私には理解できません…。

そして少し離れた畑でも、先日、またあのフン害男が出没しました。

過去記事→犬のフン置き去り犯人をつきとめる

過去記事→犬のフン置き去り犯人再び

この人も、散歩コースを決して変える気はないようです。これからも、うちの畑の前を通り続けるつもりのようで。この人が犯人かどうかわかりませんが、最近また、畑の前の道路に犬のフンが、残されているようになりました。

この畑の前の道路については、昨日、イエローチョーク作戦を決行しました!

イエローチョーク作戦とは、全国的に行われている取り組みで、犬のフンのまわりを黄色いチョークで囲い、発見日時を書くというものです。

見ているぞ~という警告になり、効果があるようなので、試してみることにしました。私の住んでいる市は残念ながらチョークの配布は行っておらず、自分で黄色いチョークを買わなくてはいけません。全国の市町村すべてで、この取り組みをやってくれたらいいのになあと思います。

畑の前の道路際には、新しいフンと古いフンが一か所ずつあったので、どちらも黄色いチョークで印をつけました。

この結果は、またブログに書こうと思います。

ちなみに、この畑に出没するフン置き去り犯は、先日、犬のフンを耕作放棄地の田んぼに放り投げていました。うちの畑の前を通りかかったので、警戒して見ていたら、うちの近くの耕作放棄地で犬に排便させていまして。どうするのかと思いそのまま注目していたら次の瞬間、持っていた杖で、ぽーんとフンを道のわきから、下に投げ落としていて。

まあ、そういう人なんでしょうね。フンを持って帰るという、当たり前のことすらできないんです。その人が毎日毎日散歩していて、いつもどこかで、フンを置きっぱなしにしている。もううちの畑の周囲をうろついてほしくないです・・・。

イエローチョーク作戦は全国で少しずつ広がっているようですが、新しい観点でなかなか期待が持てるのでは?と思っております。

本当にオリンピックやるの?

小山田氏の過去の行為が問題になってますが、この人のやったことは時間が経ったからといって許されるレベルではないと思う。この人を作曲担当に任命した人の責任は大きい。

イジメじゃなくて、犯罪だし。

本当に反省してたら、そもそも仕事を受けてない。

オリンピック、本当にやるの?

そもそも、今って、外国から人を流入させる行為が、一番やっちゃいけないことなんじゃないの?と。

データ不足で危険をはらんだワクチンの接種より、外国からの人の流れをとめるほうが、よほど効果的だと思うのですが。

ワクチンを打った人が、今後どうなるのか。

まだ誰にもわからない。1年後、5年後、10年後。

私はワクチンを打ちません。

世界中から人を集めて今やることなのかなあ、オリンピック。

小山田氏の件は、今回のオリンピックを象徴しているような気がする。

マグネシウムでお洗濯

私は今でも、マグネシウムを使った洗濯、続けております。

2021年4月27日、消費者庁が宮本製作所の「洗たくマグちゃん」などに対して景品表示法に基づく措置命令を出し、大きなニュースになりました。

私もびっくりしました。だって3年以上ずーっと、宮本製作所のマグちゃんシリーズを愛用していたので。「どういうこと?」と思い、詳しくニュースを見ましたが。結局のところ、 要するに「消費者庁は、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めたが、提出された当該資料はいずれも、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められなかった」ということらしいです。

となると、見解の相違ということになるのかな。

宮本製作所は、外部機関に実験を依頼し、その結果から「効果あり」と判断し宣伝していたけど、消費者庁は、そのやり方なり、数値なりでは、駄目だと判断したということで。だからといって、消費者庁が具体的に「こういうやり方でこういう数値がでたらOK」と指示を出すわけでもないので、結局は会社が、宣伝文句を削除するということで決着するのでしょう。

本当に洗浄効果がないのかどうか。うーん、私はPHを測るリトマス試験紙も機械も持ってないので、実感でしか言えませんが、ちゃんと洗えてると思います。水だけで洗うのとは、全然違いますね。

以前に一度、洗濯物を水だけで洗ってみたことあるのです。水だけで汚れがとれるなら、エコだし。でもそうすると、ちゃんと干しても少し臭う。部屋干しみたいな臭いで、やっぱり洗えてない感じで。雑菌が繁殖したのだと思います。水だけだと、駄目だというのがわかりました。

マグちゃんを入れて洗うと、まず匂いが違うのです。人工の香料ではなく、もっと自然ないい匂いで。私はお日さまで干したときの匂いだなーといつも感じるのですが、とにかく匂いが気にならない。洗えてるんだと思います。そしてマグちゃんで洗うことに慣れると、市販の洗剤の匂いが鼻につくようになってきます。強烈すぎるのです。

今は、香料にこだわった洗剤がたくさん出ていて。外国製のになると、香りの主張がまた一段とすごい(^^; すれ違っただけで、香水つけてる?というレベルの製品もありますね。

洗浄能力もそうですが、私は匂いの点からも、マグネシウムの洗濯を評価しています。本当に自然なのです。

マグネシムに本当に洗浄効果があるのか、については、ネット上で検証されている方が何人かいらっしゃるので、その動画なども見ました。少なくとも、マグネシウムでアルカリ性の水、PH10に近い水を作ることは可能なのだと知りました。

ただし、単に水につけておいただけだと、なかなかそのPHにはならないです。大量のマグネシウムを、一定時間洗濯機で攪拌して初めて、強いアルカリ性になるようです。

なるほどー、と思いました。確かに、マグネシウムの量はたくさんあった方が効果が上がる感じがします。

普段、私が洗濯に使っていたのは、3年前から使っている宮本製作所のランドリーマグちゃん1つ、バスマグ2つ、新品のベビーマグちゃん1つです。これを全部洗濯機に入れて使っていました。

たしか3年前に最初にランドリーマグちゃんを買ったときには、使用期限が1年程度と書いてあったように思います。(今宮本製作所のHPを確認したら、毎日1回洗濯で、300回が交換時期の目安とのこと)使っているうちに、粒も小さくなり、酸化被膜ができたのか効果も薄くなってきたので、本当はもう捨てる(土に還す)べきなのでしょうが、もったいないのでそのまま洗濯に使っていました。縫製もしっかりしていたので、自己責任で。

バスマグは、最初の数回お風呂で使いましたが、その後はずっと洗濯専門にしてしまっていましたね。でもそれももう、本当は使用期限切れていて、でももったいないから。他のと一緒に使えば、メインとしての機能は足りないかもしれないけど、メインの補助にはなるかなあという思いで。

新品のベビーマグちゃんは、古いマグネシウムだけだと洗浄力が不安だったので、去年買い足しました。

ということで、このところ4つのマグちゃんを使って洗濯していたのですが、新品のベビーマグちゃんを足してしばらく経ったときに、部屋干ししたときに臭いが気になったことがありました。マグネシウムの表面に酸化被膜ができて、洗浄効果が薄れた、ということなのでしょうか。

クエン酸や酢で、酸化被膜をとる方法もあるようですが、私はもっと原始的な方法を使いました。

自分でガシガシと、マグネシウムをこすり合わせるようにして、ベビーマグちゃんや、バスマグ、ランドリーマグちゃんを揉みました。最初に、洗濯機に水をためるときに、出てくる水のところでひたすら揉むのです。そうすると、指先が不思議な感覚(油が抜けたような感触)になるので、「おお〜、これがアルカリ性か~」と感動します。できた水は、少し白濁しています。水素の気泡のせいなのか、なんなのかわかりませんが、とにかく、「ただの水」ではなくなっていることが見た目でわかります。

私が実践しているマグネシウムの洗濯のデメリット、はこれくらいかもしれません。手間といえば、手間です。毎回、洗濯のたびに、数分間「揉む」作業が入るので。でも、洗剤なしで洗える安心感は、デメリットをはるかに上回ります。

洗濯機の攪拌で、マグネシウムを反応させてアルカリ水を作るのではなく。最初から、人の手でマグネシウムを揉んでアルカリ水を作れば、より効果的にお洗濯ができるのではないでしょうか。

実は私、宮本製作所のザ・マグネシウムを去年買いまして、入浴のときにいつも使っています。その前に買ったバスマグよりもマグネシウムの量は多く、なんと1キロ。新品を初めてお湯に入れたときには、お湯がとても柔らかくなって、効果を実感しました。

でもこれも、洗濯と同じで、使っていくうちに効果がだんだん薄れてきます。やっぱり酸化被膜の問題なんでしょうね。

だから、お風呂に入っているときは、ザ・マグネシウムをずっと揉んでいます。30分は揉んでます(^^)するとお湯が少しだけ白く濁って、肌触りが全然違う。温泉は好きだけど、市販の入浴剤に抵抗がある、という方にはお勧めです。使った後は、金属のざるを逆さにしたものの上に置いて、しっかり乾かしています。晴れた日には、そのまま縁側に出しておきます。濡れたままにしておくと酸化被膜が形成されやすいようなので。

本当は吊るして干したいところですが、1キロを吊るすのはちょっと難しい。

洗濯にも、お風呂にも使えるマグネシウム。これからも愛用していきたいと思います(^^)

私、先日初めて、自分で洗濯用のマグネシウム袋を2つ作りました。通販で600グラムのマグネシウム粒を買って、メッシュの袋を3枚重ねて、洗濯で使ってみました。自作だと、材料費だけだから相当安かったです。新品のマグネシウム粒は、揉まなくても水との反応が早い~。ただ、今後袋からマグネシウムの粒が飛び出さないか、それだけは毎回、注意しながら使わないといけません。

600グラムの新品のマグネシウムがデビュー、ということで、一番古い、3年前に買ったランドリーマグちゃんは、さすがに廃棄することにしました。縫製は、3年経ってもとてもしっかりしていて、ほつれなどはありません。ハサミで切ってマグネシウムを取り出してみると、粒がずいぶん小さくなっていました。これは肥料として使います。

今年、私は5つのバケツを使って稲を作っているのですが、その中の1つの土にこの古いマグネシウム粒をまいてみました。マグネシウムが入ることにより、稲の生長に影響があるのかどうか、比べるのが楽しみです。

いろいろ試した結果、私の個人的な感想。マグネシウムのお洗濯。コツは、

1.マグネシウムの量は多い方がいい(最低600グラムは欲しい)

2.手でガシガシ擦り合わせて、洗濯前にアルカリ性の水を作る。マグネシウムを洗濯機に放り込んだだけだと、攪拌してアルカリ水ができた頃には、洗濯が終わってしまう。

3.マグネシムの表面に酸化被膜ができるとなかなか水と反応しないから、酸化被膜を落とすべくひたすら、使うたびに揉む。こすり合わせる。洗濯後はマグネシウムを干して、乾燥させる。

この3つを守れば、快適にお洗濯できるのではないかと思いました。これからもこのマグネシウム洗濯、続けていきたいです。

コロナの矛盾

コロナに関しては、恐ろしいウイルスだという説と、ただの風邪だという説がある。でも、東京オリンピックやるんだよねえ(^^; それってつまり、それほどの脅威はないってことなのか?

本当に恐ろしいものなら、当然中止になるわけで。

今のところ日本は、ヨーロッパやアメリカ、南米に比べたら国内のウイルス感染を抑制できているけど、この東京オリンピックを境に、もし世界中で感染者が急増したら?科学的な証明はともかくとして、まあ、「日本のオリンピックが原因ではないか」と言われてしまうのは想像がつく。

常時マスクをして、人と距離を取り、ワクチンを打つ。この3つを続けたら、間違いなく、人間本来の免疫力は弱り、ウイルスに感染しやすくなるだろうなあ。

うちの近所、田舎道で、一人で黙々と散歩している人たち、マスク率100%。誰かと喋るわけでもなく、すれ違うときも距離は十分あるのに、それでもマスク。しっかり酸素をとらずに運動すると、酸素不足になると思う。

とにかくマスクをすればいい、のではなく。時と場所を考えた方がいいのに。自然の中で、しっかり呼吸することは大切だと思うから。屋外で、人と距離が保てるならマスクは不要。

そして心配なのは子供たち。成長期の子供の脳に、酸素はとても大事。でも、小さな子供までもが常にマスクをしている状態は、逆にリスクの方が大きいと思う。脳の発達に、酸素不足は確実に影響があるだろうな。

マスクをすれば、ウイルスが防げるわけではなく。ウイルスはマスクの目より小さいわけで。それなのに、いつでもどこでもマスク、マスク、マスク。しっかり呼吸することのメリットと、マスクで防げる確率のメリット、どちらを優先するかは時と場合によるのではないだろうか。

ただ単純に、いつでもどこでもマスクというのは逆に危険。

そして、ワクチン。新型コロナのワクチンは、これまでのワクチンとは全く違う手法だ。ワクチンと呼んでいいのかもわからないほど。人類史上初ですよ、ウイルスの遺伝子コードの一部を、体内に入れるということ。そして、人間の体内で 新型コロナウイルスのスパイクタンパク質 が作られる。

体内で作っちゃうことの危険性、これはもう、誰が考えてもわかる。本来持っている免疫機能にも影響する話で。私は新型コロナワクチンは絶対に打ちたくないし、打たない。

それよりは、自分の免疫を強くするほうを選ぶ。十分な栄養、休息、運動。しっかり酸素をとること。笑うこと。人とのつながりも大事だ。感染に気をつけつつ、日常を送りたいと思う。

コロナワクチンの本当の恐さは、アナフィラキシーショックではないと思う。体内に入れた新型コロナウイルスの遺伝子コードが、長期的にどう作用するか、誰も知らない。ワクチンの開発に時間がかかるのは、安全性を確かめるために長期的な確認をするからだと思うんだけど、今回の場合、急きょ作ったワクチンだから、数年後、数十年後のデータがない。

ワクチンを打つメリットとデメリット。本当はもっと議論されていいと思うんだけど、ワクチンの危険性はあまり語られないまま、どんどん話が進んでいるように感じる。

この問題、あんまり深く考えていると気持ちが暗くなってしまうので、一呼吸置こうとさっき外へ出て、庭を散策した。ナニワイバラが、白い花びらを散らしていた。自然はいつも美しく、たくましい。

空を見上げたら、星座はもう、冬ではない。

風が強い夜です。

犬のフン害とトウガラシ

マナーの悪い飼い主との戦いはまだまだ続いていますが、希望が見えてきました。今日は、トウガラシの粉が効いているのを、目の前で確認しました。

白い小型犬を2匹連れた人が、うちの前で犬に匂いをかがせていました。これは、匂いをクンクン嗅いだ後、マーキングするパターンです(^^;

私はちょうど外出先から戻ったところで、家に入らずに立ちどまってそれを見ていたんですね。犬の飼い主は私に気付かず、犬に自由に匂いをかがせています。

今日はトウガラシの粉をまいたので、犬の反応が気になります。見ていたら、意外なことに犬は全く嫌な顔をしていない。くしゃみもなし。むしろ、興味津々といったふうに、執拗に匂いを嗅いでいるではありませんか。

こりゃ駄目かなあ。嫌がってないもんなあ。そう思って見ていたら、犬はさんざん匂いを嗅いだあと、マーキングをせずに歩き始めました。

これだけ時間をかけて匂いを嗅いだ後、マーキングをしない犬、というのを見たのは初めてでした。匂いを嗅いだらたいてい、マーキングはしますから。マーキングは量は多くないですが、これをやられてしまうと、次に来た犬も必ずその上にマーキングするようになり、その場は確実に犬の公衆トイレの場所になってしまいます。

でも、トウガラシをまいた場所で、その犬はマーキングをしなかったのです。しかし喜んだのもつかの間、少し歩いてまた、匂いを嗅ぎ始めました。そこもまだ、うちの家の前です。

やっぱりクンクンと、丁寧に匂いを嗅いでいます。でも、そこでも結局、マーキングをしなかったのです!

ちょっと感激しました。トウガラシ、確実に効いてます。たくさんの量をいっぺんにまくのではなく、朝晩、気が付いたときに、ササッと少量まくようにしています。時間がたつと香りが飛ぶように思うので。量よりも、頻繁にまいたほうが効く感じです。家の周囲に全部まくと、大量のトウガラシが必要になってさすがにそこまで毎日お金をかけられないので、気になる場所だけをピンポイントでまいています。

家の前で犬にフンやおしっこをされたとき、いちいち注意するのは嫌ですよね。それにずっと見張っているわけにもいかないし。その点、トウガラシをまくのは犬や人の健康にも影響がないし、少量で目立たず、しかも効果抜群。これは即効性のあるお勧めの方法です。雨で流れたとしても、環境を汚す心配もありません。なにしろ、食べられるものなので。

「フンをしないで」の看板をつけることも考えましたが、マナーを守っている人まで嫌な気分にさせてしまうのは、申し訳ないし。それにこの看板は、ネットで評判をみたら、あまり効果がないみたいです。確かに、マナーの悪い人は看板とか気にしないでしょうね。

ネットでフン害に悩む人の話をいろいろ読んでいたら、看板をつけたのにそれでも、被害を受け続けている人もいて、同情しました。お金も手間もかけて、それを平気で無視されたら、怒りは倍増するでしょう。

フンを持ち帰らないのももちろん駄目ですが、持ち帰れば人の家の前でフンをさせてもいいかといえば、それは違うと思うし、おしっこだって蒸発するからいいという問題ではないですし。やはり、排泄は自分の家でさせるべきだと思います。うちは田舎なので、昔は荒れた草むらなども近所にありましたが、このところどんどん家が建ちますし、田んぼや畑は、いくら自然のものとはいえ人が管理しているところなので、そういうところを犬のトイレにするべきではないと思うんです。

やりたいなら、自分の家の前か、自分の家の中でどうぞ、ですよね。他人の家ではなく。

トウガラシのおかげで、家の前が犬のトイレにならなくてよかったです。犬の様子を見守った後で、飼い主にも挨拶をしました。飼い主は、まさか私がここの家の人と思わなかったみたいで、少し慌てていました。たまたま今日はトウガラシのおかげでトイレはさせていなかったですが、トウガラシがなければ確実にマーキングしてたでしょうからねえ、あの様子だと。

そして、私はその飼い主の前でわざわざ、落ちていた小さなゴミを拾い上げました。「きれいにしてますよ」アピールです。

別にこの飼い主がいなくても家の前なのでゴミは拾いますが、人が手でゴミ拾いをしているのを、飼い主にみせるのは効果的だと思ったのです。そこの住人がゴミ拾いをしたり花の手入れをしている場所で、犬におしっこをさせることは普通の人なら申し訳なく思いますから。

犬の飼い主は、そのまま去っていきました。とりあえず今日のところは、トウガラシ作戦、そして、ゴミ拾いを見せる作戦は大成功だったと思います。挨拶もしたし、きちんと監視の目があるぞ、というアピールにもなったのではないかと。やはりそこの住人の目の前では、さすがに犬にフンはさせないでしょう。人の目、というのも大事です。

うちは少し離れたところに畑があって、その畑の前も犬のトイレにされてしまうときがあるので、このところ、畑にも頻繁に通うようにしています。畑で作業していると、その姿を見て、犬に匂いをかがせずさっさと歩かせる人が多いです。畑に人影がないと、「誰もいないからいいだろう」という感じで、犬に排泄を刺せる人、けっこういるんですよねえ。

畑の前の草は、私が定期的に手刈りしています。今の季節だと、刈られて丈が低くそろった草が、青々と芝生のように広がって、まるでドッグランのようなのです。いかにも気持ちのよい風景で、犬をそこで遊ばせたい、という気持ちもわからなくもないですが、トイレにされると困るんですよね。不潔だし。ゴミを拾うのも、こまめに草刈をしているのも、畑周りをきれいに保っているのは私なわけで。よその犬のトイレにするためにやっていることではないのです。犬のトイレは、自分の家でさせてほしいです。

頻繁に見回ること。管理している人間がいると、犬の飼い主に認識させること。顔を合わせたら挨拶すること。ゴミを拾い、草を刈り、場を綺麗に保つこと。ときどきトウガラシやコショウをまくこと。

トウガラシとコショウなら、今すぐできて簡単です。

今後は、1年かけてハーブを植える予定なので、どんなハーブが犬に効いたか、また様子をみて書きたいと思います。